
ルーとは
ルーとは、一般にカレーやシチューなど、とろみをつけるベースのこと。 しかし、私たちが提供する"ルー"は、そのままご飯にかけて食べられる言わば煮込み料理のことを言います。 カレー、ラグー、ケイジャンガンボ、ストロガノフ・・など、世界各地に伝わる煮込み料理はたくさんありますが、 その伝統を受け継ぎつつ、私たちの感性でひとつひとつ作り上げました。 そんな、個性豊かな"ルー"をご飯にかけてご提供する。それが『ルーの専門店』トーキョールーです。
"ルー"へのこだわり
"ルー"へのこだわり。例えば、クミン(スパイスの一種)をシード(種)のまま使い、パウダーでは決して出せない"香り"にこだわってみたり、16種類ものスパイスを組み合わせたオリジナルのスパイスブレンドを作ってみたり。TOKYO ROUX また、"ルー"に欠かせないとろみは、小麦粉を極力使用せず、野菜と果物でつけているので、栄養価も高くヘルシーです。 このように、私たちはすべて素材のありのままの姿を活かし、その変化や組み合わせから味を作り出していきます。それは食材そのものの味をシンプルに味わってほしいから。
こだわりは味だけではありません
わたしたちのこだわりは味だけではありません。 お店のマークになっている、"牛"や"ハーブ"は"ルー"作りに使用する素材の数々。 店内はクラッシックなのに、どこかモダン。木材が持つ無骨で素朴な風合いを活かした落ち着いた雰囲気は、昔読んだ絵本に出てきそうな、ちょっと懐かしさ漂う。心地のよさを感じてもらえたら嬉しいです。 今や国民食となったカレーやシチューだからこそ、味の好みも様々です。でも、お家で作るカレーは、いつもどこか似たような味。 本当は、とても辛くてスパイスの効いた本格的なルーが大好きなお父さんも、ほくほくとしたお豆がたっぷり入った素朴な味がお好みのお母さんも、いつも子どもに合わせて、甘口カレーを一緒に食べるなんてことありませんか。 トーキョールーでは、様々な味わいの"ルー"を各種ご用意していますので、ひとりひとりのお好みにあったお好きな"ルー"を選んで、ご家族みんなでお楽しみ頂けます。 時には一人で、時には大切な誰かと、同じ時間を分かち合い、お好みの"ルー"を味わってほしいと願っています。そして、皆さんのふと手の届くところにある、そんな身近な存在であり続けたいと思っています。



